ここに生まれた君を守り、未来に輝く君を支える

本学会のテーマを決める際に考えたこと

やっちー

学会の開催をお引き受けした時に、まずテーマを考えなければならないと思いました。
最初に浮かんだイメージは、金沢とゆかりの深い竹久夢二の描いた絵「小さなスケッチスト」です。この地に生まれた子供たちが、そのことを後悔しないような医療。ここで育って良かったと思えるような、優しい医療の実践を目指すこと。その子供たちのために、この地で小児科医として働くことを決意した若者が、優れた指導者に恵まれ、一流の医師であったり、一流の研究者であったりに成長するための支援を惜しまないこと。環境を整えること。これらの思いが後に続きました。北陸にとどまらない、日本の各地域で同じような思いを抱えて小児医療を実践している仲間がたくさんいると思います。
この学会が、共有する思いを確認しお互いに支え合う機会となることを願います。

若手 K

若い医師のこともテーマに入れてくださるなんて嬉しいです

若手 S

先生の思いの詰まったテーマですね

画像に含まれている可能性があるもの:スケッチ

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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