音楽堂がメイン会場になります

第122回小児科学会は、石川県立音楽堂をメイン会場として開催されます。

やっちー

学会のメイン会場となる石川県立音楽堂は、金沢駅兼六園口を出てすぐ右手にある、箱型の建物です。比較的退屈な外観にも関わらず、中はとても素敵な構造になっています。この場所をかろうじて確保できたので、学会の開催が可能となりました。もう3年前の話です。第一会場となるコンサートホールは、真正面にパイプオルガンがあり、荘厳な雰囲気を醸し出しています。シューボックススタイルをとっており、ライプツィヒのゲバントハウスと同じ席数(1,560席)だそうです。パイプオルガンはベルリンのカール・シュッケ社の製作です。金沢ならではの仕掛けは、第二会場となる邦楽ホールでしょう。歌舞伎や文楽の公演が可能な様に設計されており、和の雰囲気が溢れる不思議な空間です。

若手 K

普段オーケストラや能楽が披露されている会場で学会なんて、素敵ですね!

若手 S

声がよく響きそう!

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石川県立音楽堂

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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