臨床を豊かにする研究マインド

Physician-Scientist も学会の重要なキーワードです。小児科医になって以来の私自身のキーワードでもあり続けました。

やっちー

Physician-Scientist も学会の重要なキーワードです。小児科医になって以来の私自身のキーワードでもあり続けました。世界中の心ある臨床医にとって、特に research mind を大切にする臨床医にとって、問い続ける命題でもあります。この課題を継続して取り上げている雑誌が J Clin Invest です。忙しすぎる主任教授は除け者にしても、患者を中心に基礎研究、臨床研究、そして臨床の現場がつながっていると考えていた1980年代。研究に関心を持つ臨床医を半魚人と呼んだ自虐の1990年代。Humanity と Science のバランスを示した 2000年代、そして、年齢を重ねるに従って脱落する physician-scientist の危機を示す 2010 年代。

若手 T

リサーチマインドをもって臨床に望もうと思います

若手 S

初心忘れるべからずですね!

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、海、屋外、水、自然
イラストは全て J Clin Invest より引用

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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