エイズウイルスに立ち向かった医師

エイズ治療薬の発見に尽力された満屋裕明先生を小児科学会にお招きすることになりました。

やっちー

満屋裕明先生を小児科学会にお招きすることは、ずっと以前より考えていました。NIH 留学時代から個人的なお付き合いがあるだけでなく、研究者として、臨床家として、そして人間として尊敬している方です。
ナナハンを乗り回したり、学生運動に関わったりと、反骨のメンタリティーがそのまま研究の姿勢に現れています。Bob (Robert) Yarchoan との友情、確執、和解も二人を若い時から知っている者から見ると感慨深いものがあります。ご講演から、特に若い小児科医が学ぶことは多いと思います。

若手 T

研究についてぜひお聞きしたい!

若手 K

臨床に対する思いをぜひお聞きしたい!

若手 S

発想力の源についてぜひお聞きしたい!

特別講演2
日時:4月21日(日)11:20〜12:10
場所:第1会場 (石川県立音楽堂 2階 コンサートホール)
座長:谷内江 昭宏(金沢大学医薬保健研究域医学系小児科)

演者:満屋 裕明(国立国際医療研究センター研究所)
“1臨床医のHIV感染症/AIDSに対する治療薬の研究・開発”

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、クローズアップ、室内
NIH HP より
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
Bob Yarchoan との歓談風景
産経ニュースより引用
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
NHK 番組サイトより
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、テキスト
NHK 番組サイトより
写真の説明はありません。
以下は読売新聞に連載された「時代の証言者;満屋裕明」より引用
画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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