北陸4大学小児科合同旅行(HPJT)2019 その1

第2回を迎えたHPJT2019に参加するため、立山連峰の絶景を眺む雨晴に来ています。

やっちー

学会初日の午前中に大きな企画枠が設定されています。若手小児科医による特別企画です。この企画が生まれるきっかけとなったのが、昨年第1回を開催した北陸4大学小児科合同旅行(HPJT)です。若手が中心に企画し、先輩が引っ張られる形でたくさん参加、地域の小児医療だけでなく、日本や世界の小児医療の話、キャリアパスの相談、経験談など、大学や世代の枠を超えておいしい料理を食べ、お酒を飲みながら楽しく語り合うことができました。
本日は、その第2回目、富山県高岡市の雨晴海岸にある温泉に来ています。今日は快晴で、ここからは雪の立山連峰の全貌が絶景として望めます。ポカポカ陽気で、早くもオオイヌノフグリも花を咲かせていました。先ほどまでは昼の部が開催されて、楽しく時間を過ごしました。これから、温泉に入り、夜の宴会に突入です。

若手 T

前回よりも職種も、立場も、家族ずれもたくさんの方が参加してくださっています

若手 K

今年は後輩に幹事を任せましたが、うまくやってくれているようですよ

若手 S

地元民でもこんな立山連峰は年に数度の光景です

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、山、屋外、自然、水
富山湾ごしに雪の残る立山連峰を望む
画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、テーブル、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、室内
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、画面
小児科学会の若手によるセッションも告知させていただきました
若手 S

他の地域でもこう言った活動をされていますか?
よければ教えてくださいね。(mail:jps2019@syonika.fun)

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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