北陸4大学小児科合同旅行(HPJT)2019 その2

HPJTは若手の小児医療を何とかしたいという熱意から始まった企画なのです。

やっちー

異なる大学の教授や開業して活躍している大先輩、来年から小児科専門医の勉強をスタートする若手、臨床と研究の間で格闘する大学院生、子どもたち、妻や夫。一同に集まってお酒を飲み楽しく過ごす機会は、望んでも簡単には得られない気がします。
若手は私たちの世代以上に大学間の垣根が低く、小児医療を何とかしたいという熱意にあふれています。その熱意を形にするためのエンジンがこのような機会かも知れません。子どもたちの笑顔にも励まされます。こちらは疲労の蓄積もあり一次会終了後に沈没。翌朝の温泉の後の朝焼けが素晴らしく、静かな富山湾を眺めながらの投稿です。

若手 T

みなさまのおかげで好評のうちに終了できました

若手 S

教授も、研修医も、開業医の先生も、小児外科医も、救急医も、病棟保育士さんも、子どもたちもたくさん来てた!

若手 K

これからも北陸の小児医療をもっとチームにしていくぞ!

北陸の小児医療を支える仲間たちと
若手 S

他の地域でもこう言った活動をされていますか?
よければ教えてくださいね。(mail:jps2019@syonika.fun)

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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