AIはこれからの医療をどう変えるか?

ヒポクラテスの誓いを胸に赤ひげであり続けることのためにこそ、AI の助けが必要なのではないかと考えています。

やっちー

私の中で AI についての理解はまだ全くまとまっていません。まとまらない中で、様々な事柄が浮かんでは消えて漂っています。
少なからぬ数の小児科医は「ヒポクラテスの誓い」を胸に、「赤ひげ」の姿にナイーブに感動した経験を持っているのかなと思います。ヒポクラテスの誓いの一節『Do no harm』は常に心に留めなければならない言葉でしょう。保本登が小石川養生所での勤務を続けることを決心して、赤ひげこと新出去定に伝えた時の二人の会話。
去定『お前は必ず後悔する
登『試してみましょう
一人の患者さんに対して膨大な情報を得ることができるようになった今、私たちがヒポクラテスを胸に、赤ひげであり続けることのためにこそ、AI の助けが必要なのではないかと考えています。
AI に関する多くの画像は AI lab より引用。赤ひげの映画場面は「良い映画を褒める会」、ヒポクラテスは Wikipedia などより引用。ほかはオリジナルです。

若手 T

AIは画像やデータの解析にすでに応用が始まっていますね

若手 K

AIを利用してより人に優しい医療が実現できたらいいですね

若手 S

三船敏郎かっこいい…

特別企画6 AI(人工知能)と医療〜AIはこれからの医療をどう変えるか?〜
日時:4月20日(土)13:30〜15:30
場所:第1会場 (石川県立音楽堂 2階 コンサートホール)

座長:
 犀川 太(金沢医科大学小児科)
 谷内江 昭宏(金沢大学医薬保健研究域医学系小児科)

演者:
 佐々木 毅(東京大学大学院医学系研究科次世代病理情報連携学講座)
 渡谷 岳行(東京大学医学部附属病院放射線科)
 中田 亨(産業技術総合研究所)
画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人
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注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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