小児救急蘇生領域を“科学”として昇華させるために

小児救急ほど魅力的で、責任の重い仕事は他にないかも知れません。

やっちー

小児救急では、家族の心配が中心の一次医療から救命救急が目的の三次医療まで幅広い医療が提供されます。多様な急性疾患の入り口であり、重要なトリアージが行われる現場です。これほど魅力的で、責任の重い仕事は他にないかも知れません。
学会初日の夕方から、国際シンポジウム「小児救急蘇生領域を“科学”として昇華させるために 〜 It’s Time to Act to Save Kids’ Lives 〜 」が開催されます。
Pennsylvania 大学小児科教授、Philadelphia 小児病院 Division of Critical Care Medicine 部長の RA Berg 先生を交えて小児蘇生を科学として昇華させるために何が必要か、考える機会としたいと願っています。
RA Berg 先生の写真は Penn大 HP より、漫画は「だだまる育児ほにゃららら」より、# 8000 は厚労省 HP より、Dr. ヘリ関連写真は TV 大阪HP より。

若手 K

救急医療なくては臨床を語れない重要な分野ですが、医師や病院、地域によって対応に差がある分野でもあると思います。

若手 S

一人で診るのはいつになってもドキドキだよ

若手 T

第一線で活躍されている先生方のお話が聞けますね!

特別企画3(国際シンポジウム)
小児救急蘇生領域を“科学”として昇華させるために
 〜 It’s Time to Act to Save Kids’ Lives 〜

日程:4月19日(金)16:00〜18:00
場所:第6会場 (ホテル日航金沢 4階 鶴の間A)

座長:
 Robert A. Berg(Anesthesiology and Critical Care Medicine, Children’s Hospital of Philadelphia and University of Pennsylvania, USA)
 清水 直樹(東京都立小児総合医療センター/福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター)

演者
 新田 雅彦(大阪医科大学小児科学教室/救急医学教室)
 谷口 巧(金沢大学医薬保健研究域麻酔・集中治療医学)
 Gene Ong(Children’s Emergency, KK Women’s and Children’s Hospital, Singapore)
 黒澤 寛史(兵庫県立こども病院小児集中治療科)
 Robert A. Berg(Anesthesiology and Critical Care Medicine, Children’s Hospital of Philadelphia and University of Pennsylvania, USA)

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注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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