補体系のエレガントな世界

補体と臨床医学に関するワクワクするようなシンポジウムが開かれます。

やっちー

20年以上前に、検査技術科学専攻の学生を教え、系統的な免疫学の講義と10数回の実習を計画する必要に迫られました。この時に初めて、CH50 検査を含めた多様な免疫学の検査のやり方を学生に教えることとなりました。四苦八苦して実習の準備をしましたが、補体活性を定量する CH50 検査は美しい検査だなと改めて思います。補体系のエレガントな増幅と制御の仕組みは、あらゆる生体現象に通じるところがありますし、分子の構造も見事な美しさです。
分野別シンポジウム11では補体と臨床医学 – up to date – が第二日(土)に開催されます。古典的な理解を超えた、補体に関わる臨床のドキドキするお話が聞けると思います。
写真はnewsmedical、ScienceDirect、timthumb、Vimeoなどより引用。

若手 T

補体系の理解は免疫を理解する上で欠かせないものです

若手 K

古くから研究されている領域だけど、最近のトピックはなんだろう

若手 S

検査は出すけどよく知らない、そんな僕みたいな方にもぜひ

分野別シンポジウム11
補体系と臨床医学 -up to date-

日時:4月20日(土)13:30〜15:30
場所:第7会場 (ホテル日航金沢 4階 鶴の間B)

座長:
 有賀 正(社会医療法人母恋)
 香美 祥二(徳島大学大学院医歯薬学研究部小児科学)

演者:
 井上 徳光(大阪国際がんセンター腫瘍免疫学部)
 三澤 園子(千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学)
 香美 祥二(徳島大学大学院医歯薬学研究部小児科学)
 大倉 有加(KKR札幌医療センター小児科)
 村上 良子(大阪大学 微生物病研究所)

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写真の説明はありません。
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注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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