小児科医とは何だろう?

新専門医制度の現状と今後と題したシンポジウムで、一緒に考えませんか?

やっちー

小児科医とは何だろう?は、私の会頭講演のテーマでもありますが、総合シンポジウム2(第一日午前)では、「新専門医制度の現状と今後」と題して講演が行われます。
様々な課題を抱えながら始まった新専門医制度ですが、どうせやるなら素晴らしい小児科医を育てるものでなくてはいけません。日本小児科学会は「子どもたちの総合医」である小児科専門医を育てるために力を合わせて応援します。
イラストはBayviewdoctors、TXEHDI、Cliveland Clinic、Healthy Women、MyHealthe-Patinet Portal、写真は Reader’s Digest より引用。そのほかはオリジナル図。

若手 T

育てられる側から育てる側への変化が、若手卒業のポイントなのかもしれません

若手 K

我々若手からも、当事者として制度へのフィードバックをしなければいけないと思います

若手 S

僕は今一人医長をしているから思うところがたくさんある!

総合シンポジウム2
新専門医制度の現状と今後

日時:4月19日(金)9:45〜11:45
場所:第3会場 (ホテル日航金沢 3階 孔雀の間AB)

座長
 清水 俊明(順天堂大学医学部小児科)
 竹村 司(くしもと町立病院)

演者
 鈴木 康之(岐阜大学 医学教育開発研究センター)
 髙橋 尚人(東京大学医学部附属病院小児・新生児集中治療部)
 三浦 健一郎(東京女子医科大学腎臓小児科)
 西屋 克己(関西医科大学医学教育センター)
 吉川 哲史(藤田医科大学小児科)
 土井 庄三郎(東京医科歯科大学 大学院小児・周産期地域医療学)
 栄田 浩二(一般社団法人日本専門医機構)
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注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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