THE 小児救急・集中治療 エコーハンズオンセミナー

エコーは便利な機器であるからこそ、上手に使いこなすための知識と技術が大切です。

やっちー

今から40年前、医学部を卒業して小児科医としての一歩を踏み出した頃にBモードの超音波検査が可能となりました。流行していた川崎病の症例で両側の冠動脈起始部を確認し、できれば LAD に沿って数珠状にできている瘤を捉えられないだろうかと格闘した日々を思い出します。
それから超音波装置は格段の進歩を遂げ、得られる画像の情報量や質は飛躍的に向上しました。今では若い小児科医が、聴診器を扱うように超音波装置を駆使して外来、さらに救急の現場で活躍するのを羨望の眼差しで見ています。とは言え、誰が装置を扱うかによって得られる情報の質に大きな差があるのは事実。便利な機器であるからこそ、上手に使いこなすための知識と技術は大切です。
二日目午前、たっぷり時間を使って特別企画5『THE 小児救急・集中治療 エコーハンズオンセミナー』が開催されます。
画像は Amazon,APEM、Atlas of Pediatric Emergency Medicine、Mount Sinai、などより引用。

若手 T

今ではポケットサイズのエコーも登場するなど、あって当然な診療器具になっていますね。

若手 K

経験とセンスによって、得られる情報の信頼性が最もばらつくデータですね。

若手 S

確かに最近はNICUにいた頃ほど触らないからなあ…
また勉強したい!

特別企画5 〜THE 小児救急・集中治療 エコーハンズオンセミナー〜
日時:4月20日(土)9:00〜12:00
場所:第5会場 ホテル日航金沢 3階(ルミエール)

講師(五十音順)
 伊東 幸恵(大阪府立病院機構大阪母子医療センター集中治療科)
 小野 友輔(北九州市立八幡病院)
 黒澤 寛史(兵庫県立こども病院小児集中治療科)
 祖父江 俊樹(大阪府立病院機構大阪母子医療センター集中治療科)
 竹井 寛和(東京都立小児総合医療センター救命・集中治療部救命救急科)
 森 崇晃(Family Medical Practice Ho Chi Minh City, Vietnam)

※参加は事前申込制です。お申込みはこちらから
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
画像に含まれている可能性があるもの:屋外

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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