内分泌腫瘍とその遺伝子異常

NIHのCA Stratakis 先生に招請講演5をお願いしました。

やっちー

招請講演5;第二日朝、第六会場で招請講演4に続いて行われます。
CA Stratakis 先生は小児内分泌学の大家であり、これまでに Cushing 症候群に関する論文もたくさん執筆されています。しかし、何と言っても重要なのは今回のご講演のテーマでもある内分泌腫瘍とその遺伝子異常についてのお仕事でしょう。Carney-Stratakis 症候群をはじめとする、数多くの内分泌疾患の遺伝的背景について発見を重ねて来られています。抄録にある一文に強く惹かれました。「In all these discoveries, bedside observations were essential for the molecular discoveries」。
画像は NIH の HP ならびに論文より引用。(AY)

若手 K

日々の臨床が研究に不可欠、というのは多くの偉大な先生方から聞くお言葉ですね

若手 S

初心忘るべからず!

招請講演5
New genes and syndromes in pediatric endocrine oncology:from clinic to the bedside and back

日時:4月20日(土)10:00〜10:40
場所:第6会場 (ホテル日航金沢 4階 鶴の間A)

座長
 岡 明(東京大学医学部小児科学)

演者
 Constantine A. Stratakis(National Institute of Health / National Institute of Child Health and Human Development, USA)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、クローズアップ
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
画像に含まれている可能性があるもの:13人、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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