患者中心の包括的なケアを

現 AAP (American Academy of Pediatrics) の会長である、Kyle Yasuda 先生に招請講演4をお願いしました。

やっちー

招請講演4;第二日朝、第六会場で行われます。
ご講演は、現 AAP (American Academy of Pediatrics) の会長である、Kyle Yasuda 先生です。Yasuda 先生は primary care physician としての小児科医のあり方について、Medical Home をキーワードにお話しされます。Kyle 先生は今年3月に新しく小児科医としての研修医を開始する若い医師たちに向けて熱いメッセージを投げかけておられます。

若手 T

メディカルホームは患者中心の地域・職種・年齢を超えた包括的なケアを実現することで、日本でも今後重要なトピックとなるでしょうね

若手 S

Welcome to the Family !!って言われたらがんばろうと思うなあ

若手 K

お人柄の伝わってくる優しいお言葉ですね。

招請講演4
The Economic and Social Value of the Medical Home in Pediatrics

4月20日(土)9:10〜9:50
第6会場 (ホテル日航金沢 4階 鶴の間A)
座長
齋藤 昭彦
(新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野)

演者
Kyle Yasuda
(Executive Committee, American Academy of Pediatrics / Department of General Pediatrics University of Washington, USA)

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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