隣国韓国での感染症の現状

韓国カトリック大学教授のJong-Hyun Kim 先生に最終日の招請講演をお願いしました。

やっちー

招請講演6;最終日の朝、第六会場です。
Jong-Hyun Kim 先生は韓国における小児感染症学の第一人者です。Catholic University of Korea の小児科教授であり、韓国小児感染症学会の Director of General Affairs を務めておられます。ご講演では韓国での感染症対策の歴史、特に Vaccine-preventable disease についてお話し頂ける予定です。
画像は大学の HP ならびに論文より引用。

若手 K

大陸と島国日本では感染症の動向は違うのかな?

若手 S

小児科事情についても聞いてみたいね

招請講演6
Current status of infectious diseases in children and adolescents in the Republic of Korea:focus on the vaccine-preventable diseases

日時:4月21日(日)9:10〜9:50
場所:第6会場 (ホテル日航金沢 4階 鶴の間A)

座長
細矢 光亮(福島県立医科大学小児科学講座)

演者
Jong-Hyun Kim(St. Vincent’s Hospital, College of Medicine, The Catholic University of Korea, Korea)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト
画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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