難治性希少疾患の診断・治療

NIH Undiagnosed Diseases Program (UDP) を立ち上げた WA Gahl 先生に招請講演をお願いしました。

やっちー

招請講演3は第一日目の朝、第一会場です。
WA Gahl 先生は難治性希少疾患を診断し、正しい治療へ導くための仕組み、NIH Undiagnosed Diseases Program (UDP) を立ち上げた方です。さらにその仕組みは全米ネットワーク(UDN)へと広がり、現在は世界中の国々で同様なプロジェクトが開始されています。わが国における IRUD も同様な理念でスタートし、国際的なネットワーク形成が進められています。Gahl 先生のご講演からは、そのように国際的に精力的に活躍されている先生の情熱が感じられると思います。
画像は NIH HP より引用。最後の集合写真は2017年8月のUDNI カンファランスの際のもの。UDNI HP より引用。

若手 T

IRUDは今とてもHOTな領域ですね

若手 K

遺伝子解析などのツールがどんどん実用段階に入っているということなんでしょうね

若手 S

原因不明の病を解き明かすってカッコいいよね!

招請講演3
The NIH Undiagnosed Diseases Program, National and International Networks

日時:4月20日(土)9:10〜9:50 
場所:第1会場 (石川県立音楽堂 2階 コンサートホール)

座長
 小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)

演者
 William Allen Gahl(National Human Genome Research Institute, National Institutes of Health, USA)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、眼鏡、スーツ、クローズアップ
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、テキスト
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

Follow me!

若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA