ゲノムデータベースの活用

膨大なゲノム情報をどのように活用し臨床に還元するか、今後方向性が示されていくでしょう。

やっちー

ゲノム解析、ゲノムデータベースの話題は、重要なテーマの一つです。
第二日目午前の招請講演3、それに続く分野別シンポジウム「小児医療におけるゲノムデータベースの活用」では、膨大なゲノム情報をどのように活用し臨床に還元するか、一定の方向性が示されることを期待しています。画像はいずれも NIH Image Gallery から引用。NIH Image Gallery 並びに NHGRI Image Gallery はいずれも美しい医学イラスト提供してくれます。機会があったら一度覗いてみて下さい。

若手 T

貴重な画像のストックが研究所としての歴史を反映していますね。

若手 K

プレゼンテーションの参考になります!

若手 S

美しい画像には説得力がありますね!

こちらのリンクをご参照ください
NIH Image Gallery: https://www.flickr.com/photos/nihgov/page5
NHGRI Image Gallery: https://www.genome.gov/imagegallery/
分野別シンポジウム9
小児医療におけるゲノムデータベースの活用

日時:4月20日(土)10:00〜12:00 第1会場
場所:石川県立音楽堂(2階 コンサートホール)

座長
 黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター遺伝科)
 小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
演者
 小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター)
 今井 耕輔(東京医科歯科大学茨城県小児・周産期地域医療学)
 村松 秀城(名古屋大学医学部小児科)
 吉木 淳(理化学研究所バイオリソース研究センター)
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:サングラス
写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人
写真の説明はありません。

注:この記事は谷内江昭宏先生が第122回小児科学会学術集会@金沢のFacebook公式ページに投稿した内容を許可を得て若手小児科医グループで再編集し掲載したものです。谷内江先生の発言以外の記載・タイトル・追加情報は主に若手Sによるものです。

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若手小児科医による特別企画に向けた事前アンケートのお願い

若手小児科医による特別企画を行うにあたり皆様からアイデアを募ることにしました。テーマは “あなたが学術集会会頭になったとき、実現させたい斬新な企画を教えてください!!” です。いいアイデアは当日や当サイトでご紹介させていただきますし、実際に小児科学会へ提言します。もちろん当日参加できない方の意見も大歓迎です!

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